非常用電源設備ニュース

ホーム | 非常用電源設備ニュース | 直流電源装置の改修も出来ますよ

直流電源装置の改修も出来ますよ

2018/10/06

 
2018年西日本豪雨により、県内の某中継局にて大規模な停電が発生しました。
停電に伴い直流電源装置が運転しましたが数分で停止となり某中継局からのデーターを本部送信できなくなったとの連絡。
現地調査の結果NO1 NO2共のユニットが故障していました。(原因 経年劣化)

現地調査の結果NO1 NO2共のユニットが故障していました。

 

データー送信機器については直流電源48V仕様の機器となる為、直流電源装置故障により送信機器が使用出来ませんでした。
翌日には仮設整流器仮設バッテリーを持参。応急処置をさせていただき何とか機器が使用出来るようになりました。

仮設整流器仮設バッテリーを持参

 

西都電機商会は、このような不測の事態に備え、常時仮設整流器仮設バッテリーを自社保有。いつでも使用できるよう日々の点検整備を行っております。

常時仮設整流器仮設バッテリーを自社保有

 

仮設バッテリーを使用しても限界がありますので、お客様要望で「早期に何とかならないか?」との要望に応える為、整流器の内部改修を提案しました。

整流器の内部改修

 

【内部改修とは】

既設のパッケージ(外箱)をそのまま流用して中身だけを新品に交換すること。


【内部改修のメリット】

・製作日数の短縮
・費用対効果が高い
・工期短縮が可能

 
内部改修
 

内部構成部品を1日で組付けて行きます。

 

パッケージ以外は全て新品。
もちろんタッチパネルも新品に交換。
「タッチパネルにしてほしい」というお客様のご要望にもお応えできました。

タッチパネルも新品に交換

 

整流器改修にあわせ、蓄電池も新品に交換。
MSE仕様(期待寿命7年から9年)→ MSJ仕様(期待寿命13年から15年)

MSJ仕様(期待寿命13年から15年)

 
 
早急に対応させて頂き新品同様となった為お客様にも非常に喜んで頂き「ひとまずこれで一安心」と喜んで頂きました。

ひとまずこれで一安心

 

非常用発電機のお問い合わせは
092-441-0005
(全国共通) 携帯電話・PHSからもご利用いただけます