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非常用発電機の模擬負荷試験

2018/06/24

 

関西某所のお客様から35年前の非常用発電機の模擬負荷試験のご依頼頂き、本日試験を行いました。
 
対象発電機は、設置来35年間無負荷での運転のみと聞き、発電機設置場所(地下1F)~2階の屋外煙道迄の間に長年の不燃焼の燃料、スラッジの蓄積が予測されました。
 
実際に模擬負荷を10%→20%→30%と徐々に上げていきましたが、余りの白煙(オイル燃焼)の多さに、近隣から火事ではないかとの通報も心配されました。
 
※このような通報事例も多い事から、所轄消防へは事前に試験申請を行い、情報共有しております。
 
イレンサー内の不燃焼物もきれいに燃焼され、無色に近いきれいな排気色となりました。
 
1時間余り時間を要しましたが、最終的に煙道、サイレンサー内の不燃焼物もきれいに燃焼され、無色に近いきれいな排気色となりました。
 
非常用発電機のお問い合わせは
092-441-0005
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