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非常用発電機が動かない!

2018/05/22

 

 
「発電機が動かない!」のお問い合わせで訪問させていただきました。

 

① よくある原因は、始動用蓄電池の電圧低下です。



要は、蓄電池の経年劣化です。
早速調べてみるとはやり電圧が低下してました。
おまけにこの蓄電池は寿命期を大幅超過し、劣化症状がかなり進んでます。
蓄電池傷み

劣化がすすんだ蓄電池

 
 

② 他に不具合箇所ないか調べていると...



ラジエターから液漏れを発見!
 
ラジエター液漏れ

ラジエターの液漏れ

 

このまま放置するとエンジンが冷却されずストップしてしまいます。

ラジエター新旧

  
後日、見積書、提案書を作成し、無事に蓄電池及びラジエターの取替を行いました。
蓄電池新旧

蓄電池の交換

 
ラジエター新旧

   
車の電池と一緒で、エンジンが起動しないと重要設備で有る発電機が、単なる鉄屑状態となってしまします。
 
「もし、非常時に発電機が動かなかったら」人命を脅かす状況となります。
 
放置状態にしている発電機があれば、西都電機商会にご相談して下さい。
非常用発電機のお問い合わせは
092-441-0005
(全国共通) 携帯電話・PHSからもご利用いただけます